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専門家がなぜ長谷川司法書士事務所に依頼するのか?その理由をご紹介しています。」(ハセブロより転載 http://blog.shakkin-kyuusai.com/
なぜ、プロからも依頼が来るのか? 2006.06.04 Sunday
「なぜ、先生のところは他の司法書士からも依頼があるのですか?」
と、ときどき聞かれます。
そりゃ不思議に思うのも無理ありません。
司法書士が司法書士に仕事を依頼するんですからね(笑)

長谷川事務所は一般の相談者の他、実は弁護士や司法書士からも「債務整理」の依頼が絶えません。
「借金の相談者がいるんだけど、やってもらえないだろうか?」と。
なぜでしょう?
それはひとえに長谷川事務所が「債務整理の専門事務所」であるが故、様々なノウハウが蓄積されている事を知っておられるからです。
普通の弁護士や司法書士は「通常の業務」があり、合間に“スポット的”に入った「債務整理」の依頼を受けています。
いわば“特殊案件”としての取り扱いとなり、どうしても後回しになりがちなのです。
しかし、長谷川事務所は「債務整理が通常業務」。
ここが、他の事務所と根本的に違うのです。
具体的にどのように違うのか、次回より少しお話をしていきたいと思います。
なぜ、プロからも依頼が来るのか?2 2006.06.06 Tuesday

<スピードが圧倒的に速い>

債務整理はまず、「受任通知」を債権者(消費者金融などの事)に送付することから始まります。
(「受任通知」とは『長谷川事務所は、Aさんの債務整理を引き受けましたよ』というお知らせです。
これで債権者からの請求が止まります。)

例えば、
「プロミス、武富士、アイフル、アコムから借りている人から、債務整理の依頼を受けた」場合、事務所はまず


1.どこの「営業所」で借りたのか、を全社について調べる
(この4社だけで、関西に数百の営業所があります。相談者も営業所名など知らないのが普通です。)
2.その全営業所の電話番号を調べる
3.全営業所に電話をかけ、住所を調べる
4.封筒に全営業所の宛名書きをする
5.「受任通知」を作成する
6.ポストに投函する


という、作業を経てようやく「受任通知」が債権者へ届き、請求が止まるのです。
しかし、長谷川事務所は近畿財務局に登録しているほとんど全ての貸金業者の住所を把握しており、受任通知も一瞬で作成できるシステムを構築しています。
ですから、相談を終える頃には1〜5までの作業は完了しています。
後は「投函」するだけですから、早ければ相談翌日に請求を止めることも可能になるのです。
他の事務所では、通常業務の合間を縫って行うため、1の「営業所」を調査するだけで1週間かかることもあります。

1日でも早く請求が止まることはとても大事ですからね。

なぜ、プロからも依頼が来るのか? 3 2006.06.07 Wednesday
<PCまでも債務整理仕様>

事務所のPCまでが「債務整理仕様」に特別の設定になっています。
これで膨大な種類の書類、データを管理しています。
依頼者は借入先も金額も整理方針もバラバラ。
もちろん進捗状況もバラバラです。
しかし、瞬時にデータを呼び出せるよう設定してありますから、債権者からの問い合わせにも即座に対応できるのです。 京都で何十年やってる街金のオヤジから「先生みたいに早く対応してくれはるとこ、ワシ初めてですわ。ほんま助かります。」と褒められたことも。。

素早い対応が素早い生活再建につながるのです。

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